採集記録

長岡県立科学博物館+悠久山公園トンボ採集

新潟市の科学フェスティバルに夏休みの自由研究で作った昆虫標本を出展することになり、今日はその作品紹介を親子で作ってました。

しかし、今度は秋にも標本展があることを知り、入賞者には賞品が出るということで俄然やる気に。

その参考資料が展示してあるということで長岡にある科学博物館に行ってきました。

参考標本の展翅、展脚が上手すぎて目を丸くしてました。

ラベルやレポートの書き方なども展示してありました。小3には少し難し目の内容でしたが、要求されるレベルがどの程度かを知ることができてとても有意義でした。

その他にも、長岡市周辺で採集された標本が綺麗に分類分けされて展示してあり刺激を受けてました。

ラベルの採集地を確認にしようとしてショーガラスに頭をゴチン。

データラベルの重要性を学ぶいい機会になりました。同時に植生や採集地の様子が展示してあるのはとても参考になります。

新潟県内各所で採集されたマイマイカブリ亜種。黒化ウスバシロチョウ。アルビノのツキノワグマとカラスの剥製などなどレア標本も

博物館を見たあと、ギリギリ雨が降っていなかったので少し寄り道。

西山か悠久山かで迷い近いほうの悠久山をチョイス。

曇り空の中、湿地や湖沼のまわりを大量のトンボが飛び回ってました。

オニヤンマ。エメラルドグリーンの複眼が美しい。晴れた日ならもっと綺麗に見えただろうなぁ。オニヤンマがシオカラトンボを捕獲して連れ去るシーンもみれました。

チョウトンボ。何匹か捕獲したけれど歴戦個体がほとんどで完品は0匹。池の上でギンヤンマにつつかれてました。

歴戦個体でもこの美しさ。構造職の黒紫がキラリ。これも晴れた日に見たかった。

がっつり成熟したオオシオカラトンボ。

青くないシオカラトンボ。青く成熟したオスが山ほど飛んでました。

ほどなくして本格的に雨が降ってきてしまい終了のお知らせ。

ギンヤンマ採集したかったのですが叶わず。その他のトンボを探す暇もなく到着からわずか30分で撤収となりました。

おまけ。歴戦のアブラゼミ。(当初の目的はツクツクボウシ採集)

 

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