採集記録

鳥屋野潟公園 生き物ファンクラブ

前々から捕虫網の長さが足りないと感じていたので新調(伸長)しました。

釣り用のたも網の柄にジョイントパーツで捕虫網の枠取り付けたものです。

この網5mまで伸びます。セミ、トンボ、高所ガサガサの強い味方。一見強そうですが、カーボン入りなので電線に触れると感電します。雷が鳴ってる時も怖くて使えません。

ガチ勢の中には7mとか10mとかまで伸びるロッドを使ってる猛者もいるとか・・・

デカいので車のトランクからはみでます。

今日はこれを持って、セミを採りに行きたいとおもいます。

ちょうど鳥屋野潟公園の生き物ボランティアの日で天気も晴れ。台風一過で気温は30℃近くありやや風強め。

アブラゼミとツクツクボウシが沢山鳴いてました。息子がニイニイゼミの鳴いている姿を見たそうで、9月になってもニイニイゼミがいるのは異常な気もします。

アブラゼミ、後半はキッズが手づかみで捕まえるほどたくさんいました。元気です。

ツクツクボウシ(メス)。オスは高所から鳴き声が大量に聞こえてくるものの全然姿が見えない。

ツクツクボウシの抜け殻。アブラゼミやミンミンゼミの抜け殻と比較すると一回り小さくてスリムな印象。ヒグラシの抜け殻よりも少し小さめ。

アオスジアゲハ。今年やたら見かけます。今日も高所で縄張り争いをしているものや、ペアでじゃれあってるのを多数目撃。何匹か捕まえましたが全て擦れ個体でシーズン終わりを感じました。

タブに産み付けられたアオスジアゲハの卵。

キノカワガ。コンクリートの柱に完全に擬態しているコブガ科の蛾。身近にいる虫ですが夏民と成虫越冬(冬眠)する数少ない蛾なんだとか。(息子談)

アジアイトトンボ。今日何度もみかけました。水辺の草原でよく出会います。

コノシメトンボ(未成熟)。サイズ大きめだったのでノシメかなと思いましたが、後で調べたらコノシメでした。ノシメトンボは胸の模様が縦に三本線が入っているような感じです。成熟してくると胸から尻尾にかけて赤く染まります。

クロバネツリアブ。ハエ目の昆虫が好きらしく息子は喜んでました。

チャタテムシ(幼虫)本を食べる害虫。成虫は1度見たきりで、それを逃がしてしまい息子が泣くほど悔しがってました。カジリムシ目の標本を作りたかったそうな・・・

9月に入りましたがまだまだまだまだ日中は暑いです。

おまけ。ベイビーザリガニ

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