やっと晴れてくれたので時間を見つけて悠久山公園でギンヤンマリベンジ。
悠久山公園には泉翠池(サムネの写真)と、ひょうたん池(↓写真)があります。
同じ場所にあるものの、環境が異なるため生息しているトンボの種類も異なるんだとか。

アカトンボの仲間はひょうたん池のほうに多くいた感じ。
胸部の黄斑がギリ繋がってる(分断されてない)からリスアカネ?
普通にノシメトンボでした。

こっちはしっかり分断されてるからノシメトンボ。赤黒く成熟したオス

マユタテアカネの成熟したオス。ちゃんと顔まで撮影しなかったので怪しい。

シオカラトンボ、オオシオカラトンボはどっちの池でも飛んでました。がだいたい池の周りを飛んでいるのはオス。
オオシオカラトンボの成熟したオス

ノシメトンボ?を捕食するシオカラトンボ

チョウトンボもどちらにもいましたが、池の水面まで下りてきていたのはひょうたん池のほうが多かったかな?
泉翠池のチョウトンボはけっこう高いところを飛んでるのが多かったです。
歴戦個体が多かったチョウトンボのオス、この日メスは1匹も採集できず。

オニヤンマは林道や林地沿いの小川付近を多くとんでいる感じでした。
池の上にもオニヤンマっぽいトンボが飛んできてはギンヤンマに追い回されていましたが、サイズ少し小さめだったから別種かな?

ギンヤンマは飛んでるのは多数いれど2時間粘って結局捕獲できず。全敗北。
イトトンボの仲間やハグロトンボなんかもけっこう飛んでいるのを見かけました。
あと、クルマバッタがやたらと飛んでいました。泉翠池のまわりの砂利道や草原、空き地の草むらなどなどだいたいどこにでもいた感じでした。
大サイズのメスを捕まえるなら砂地に卵を産みにきたとこを狙うのが勝率高めかも?

あとやったらデカいハネナガイナゴ?もいました。その他、イボバッタ、マダラバッタ、ヒシバッタの仲間など多数。

ゴマダラカミキリが飛んでたのでキャッチ。

スズメバチ数種、ハムシの仲間も飛び回ってました。
セミの声はツクツクボウシのみ。アブラゼミとミンミンゼミの声は聞こえませんでした。
今日は大半をギンヤンマとの格闘に費やし撮影やその他の昆虫探しがおざなりでした。
