この時期、県内の桜はほぼ散ってしまっていますが、悠久山公園のしだれ桜にはまだ花びらが残っており、ギリギリお花見ムードを楽しめます。

快晴の行楽日和、気温も上がったせいか公園の広場には屋台もちらほら、とにかく人が沢山いました。

クマバチもたくさん飛んでいました。オス同士が喧嘩する姿もたくさんみれました。今年はクマバチを多く見かける気がします。

春らしい蝶もちらほら
キアゲハ(春型)

スジグロチョウ

ツマキチョウ

コツバメ

越冬開けのルリタテハ

林道には小型甲虫がちらほら。テントウムシ、ハムシなどなど

今年初のヘビトンボ目。ネグロセンブリ

サイズは小さめながらも顔はしっかりヘビトンボ

ベニボタルに擬態しているアカハネムシ

こういう場所で網を振ると無限に虫がはいってきます。

オナシカワゲラの仲間

ハエ、アブ、ガガンボ、ハナバチなどを熱心に採集

水辺にはサンショウウオの卵。クロサンショウウオ?

今年初のトンボ。シオヤトンボ、まだ羽化したてで弱々しくも飛んでいました。


