ここ数日、6月だというのに25℃を超える夏日が続いて梅雨なのに毎日晴れてて暑いです。
とうとう今日は最高気温35℃と猛暑日の壁を突き破る気温に突入したので、手遅れになる前にトンボ採集へ行こうという流れになりました。
まずは湿地、溜め池など。時間によって飛んでくるトンボの種類や数がガラっと変わる印象。正午を過ぎるころにはヤンマがほぼ姿を消しました。


モリアオガエルの卵を発見

クロスジギンヤンマのオス。同じ時間帯にヤブヤンマも飛んでいるのをみかけたけれど速すぎて採集できず。

老熟個体のムカシヤンマのメス。ムカシヤンマ科は1属1種。もうシーズン終わりかけ

コサナエ(だと思う)

これもコサナエ

成熟したシオカラトンボ

エゾイトトンボ

カワトンボの老熟個体

ウバタマコメツキ。でかい

キンモンガ。数少ないアゲハモドキ科

オジロアシナガゾウムシ。かわいい

アザミが群生していてハチやアブやチョウがよくとんできてました。

クマバチ。綺麗に撮れた

ナミアゲハ

全てヒメアシナガコガネ。クリの花をガサガサしたらすごい数が採れた。模様の変異がすごい

キリギリスの幼虫。来月には鳴声が聞けるかな?

ニンフホソハナカミキリ。ヒメバチに擬態している。

キバラガガンボ。とにかく大きい。でもこれより大きい種類がいるというのだからすごい。

手乗りムシヒキアブ。ナミマガリキムシヒキ

キアシナガバチの女王

ソフトクリームを食べに胎内フィッシングパークに寄り道。正午を過ぎていたこともありトンボの姿はほとんどみられず。
しかし、カゲロウやカワゲラ、トビケラなどの水生昆虫を多数発見できました。

ヒゲナガカワトビケラ。ライトラの常連

ヒロバカゲロウの一種

フタオカゲロウの仲間。シロタニガワカゲロウ?

オナシカワゲラの仲間

トビケラ類

その他、いつもの様にハチ目やハエ目などを採集して帰宅。
久しぶりにテンションの上がる一日でした。
