採集記録

佐潟公園 トンボ採集(再再)

お盆は家族で体調を崩して寝込んでいたために外出できず。

病み上がり第一戦は近場の佐潟公園でトンボリベンジ。

日中はよく晴れていたものの、風が強く昼過ぎ時点で風速7m。夕方になって風速4mほどに落ち着いたのでいざトンボ採集へ

到着は17時、黄昏タイムまで適当に散策

ちょっと寄り道してハチ採集

こういう場所を飛んでるアナバチやツチバチを探します。

コクロアナバチ

オオハラナガツチバチ。触覚が長いからオス?

この日見たポイントではヤンマ類はギンヤンマしか飛んでおらず。池上に常時3~4匹くらいは入れ替わり立ち代わりやってきてはドつきあってる感じでした。さながらギンヤンマフェスといった感じ。

8月もお盆過ぎになるとだいぶ数も増えて、飛ぶ速度も落ちてくるのでさくっと捕まる印象。

コフキトンボ大量湧きポイントにて。青い棒が密集して沸いてました。

メスのギンヤンマ。オスと比較して副性器(お腹の部分)が黄緑色をしてます。翅の色がメスのほうが若干濃いです。

が、トンボ1年生なので飛んでる姿だけで見た目の区別ができず。(そもそもメスはあんまり飛んでない)

因みにオスの副性器部分は水色をしています。

さらにオス型のメスというややこしい見た目のものも存在します。

オス型のメス(副性器部がオスと同じ水色だけれど、形が丸みをおびている)

オス(副性器の形が角ばっている)

この日は10匹のギンヤンマを採集してオス8匹、メス1匹、オス型メス1頭でした。

ギンヤンマはオスとメスが連結する珍しいヤンマです。この日も、連結ペアを何度も見かけました。

1時間くらいギンヤンマと格闘しているうちに黄昏タイムに突入。すごい数のギンヤンマが飛び回っており、時折別のヤンマも飛んでました。
目視でマルタンヤンマ?ぽいのが通り過ぎたのが1回だけ。けれども速すぎて捕獲できずに今日も惨敗。

日没前後15分くらいのボーナスタイムといった感じでした。

その他みかけた昆虫

ハラビロカマキリの幼虫

アオモンイトトンボ

ツルツルに剥げたコフキコガネ。

黄昏タイムに網に入ってきたドウガネブイブイ

病み上がりなのでむりせず2時間弱で撤収。夜活はまた今度

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