前回来てから2週間程。清潟公園もオオルリボシヤンマがいるので、様子を見に来ました。
トイレ脇の看板に清潟にいるトンボの種類や大きさが紹介されてます。

駐車場側からスタートして左回りで散策していきます。


池周りのヤブ周辺はトンボ科の小さいのがちょいちょい飛んでる様子
マユタテアカネ(帯型)


通常型

クヌギの木の周りをタテハの仲間が多く飛んでました。
コムラサキのオス。歴戦個体。

ミスジチョウ。これも歴戦個体

ヒメアカタテハ

ルリタテハの新成虫

キタキチョウの新成虫

ベニシジミ

セセリチョウの仲間

対岸側は足元が綺麗に刈られていました。

対岸の後は田んぼ

こっち側はシオカラトンボをはじめ、少し大きめのトンボ科が多かった印象
ウスバキトンボ

潟ではヤンマ系とチョウトンボが飛び回ってました。
けっこうな数のヤンマはいましたが、オオルリボシヤンマを見ることができませんでした。まだ時期が早いのかなぁ?

チョウトンボ(オス)

オオヤマトンボ(オス)とギンヤンマ(オス)。喧嘩していたところを2頭採り。

溜め池ゾーンでもギンヤンマが巡回中

ギンヤンマ(メス)

ヤブってる場所にはハグロトンボがいました。

ハグロトンボ(オス)。オスは金属光沢強め

メスは金属光沢弱め

前回、夜に来た際にカブトムシ祭だった樹液スポット

エグい量のシロテンハナムグリ

シロテンハナムグリの中に1匹だけカナブン。だいたいシロテン100匹に対してカナブン1匹くらいの頻度

ルリタテハ。樹液に夢中でこの距離まで近づいても動こうとしない。

樹液にきたコムラサキ

洞に隠れていたコクワガタ


ヨツボシケシキスイ(上)とヨツボシオオキスイ(下)。名前は似てるけど科レベルで違うやつ

G

つぶらな瞳のアブラゼミ

服に着いていたキアシナガバチ

ヒメコガネ

池周り1周800m、採集しながらちんたら歩いても1時間もかからないだろう。
と思っていたら、がっつり2時間コースでした。
前回よりも秋の虫が増えているのが肌でわかる感じでした。まだまだ暑いけれど、お盆過ぎたらもう秋が近づいてきてるのが分かります。
