採集記録

胎内 ルッキング採集

夏休み最後週ということで、2ヵ月ぶりに胎内へ。

途中、野生の猿の集団に遭遇。車がきても全く動じることなく毛づくろいしてました。子猿が可愛かったです。

胎内昆虫の家に立ち寄り恒例の標本見学。

馬場金太郎先生の標本コレクションにインスピレーションを受けた様子

世界の美しい昆虫標本

エアコンの効いた館内にスズムシの声が響いてて癒されました。

蝶のエサやり体験。今年はナミアゲハとクロアゲハに加えてモンキアゲハが追加されてました。

ちょうど夏休みということで世界のカブトムシ・クワガタの企画展がやっていました。が、肝心の企画展示を見忘れました。

外の馬場金太郎先生の像の周りではオニヤンマが飛び回ってました。何度か捕獲を試みるも上手にかわされ撃沈。

高いところで鳴いているミンミンゼミが夏の終わりを感じさせます。

目の前のため池ではギンヤンマが巡回。シオカラトンボやオオシオカラトンボも時折ケンカしてました。

林道を飛んでいたウバタマムシ

草原にいたハネナガイナゴ

ツマグロオオヨコバイの新成虫

その他の直翅目を見た感じ、だいぶ秋らしい昆虫の顔ぶれでした。

すこし登って胎内平。芝生に小さな虫が湧くせいかオニヤンマが巡回しながらエサを狩っていく様子がみれました。バッタやキリギリスの仲間、チョウやハエも沢山いました。

マエグロツリアブ。幼虫がハチに寄生するアブ

シオヤアブ。ぜったいに刺されたくないサイズ感

緑色型のクルマバッタモドキ。いっぱい飛んでました。

林道をオニヤンマが巡回してました。

雑木林の上のほうでエゾゼミが鳴いてました。

雑木林を飛んでいたコイチャコガネ

ため池ゾーンはトンボの楽園でした。

未成熟のアオイトトンボ

こっちは成熟個体

ノシメトンボ

アキアカネ

マユタテアカネ

ごりごりに成熟したオオシオカラトンボのオス

こちらもよく成熟したシオカラトンボのオス

オオルリボシヤンマのオス

メス

大形のサナエトンボもいたのですが捕獲できずに種類はわからず。

コセアカアメンボ。普段あまり見ないアメンボ

サナエトンボ?のヤゴ

夏秋型のヤマトシリアゲ。春型と比べて赤いのが特徴

お昼を食べて帰る予定でしたが、欲張って夏井河川敷公園へ。

胎内昆虫の家にあった標本ラベルの情報をもとにミヤマカワトンボを探しに来ましたが、胎内川が増水して危険だったので探索は断念。

河川敷の草原ゾーンで昆虫採集することに

大量に跳んでいたウスバキトンボ。あたり一面すごい数がいました。

夏型のキアゲハ。

車のフロントガラスに激突してきたミズカマキリ

ヒメコガネ

公衆トイレにいたヒメホシホウジャク

木の壁にとまっていたエサキモンキツノカメムシ♡

ヤマトフキバッタの成虫

擦れ擦れのコムラサキのオス。かろうじて構造色の青が見え隠れ

河川敷でもギンヤンマとオニヤンマがいましたが、けっこう高いところを飛んでいたり速さが池上と段違いだったので諦めました。

コウヤツリアブが捕獲できてテンションの上がるキッズを尻目に、暑さと空腹でヘロヘロになりながら14時に撤収。

だいぶ遅いお昼ご飯を食べて帰宅となりました。

 

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