そろそろオオルリボシヤンマが出てる頃? ということでじゅんさい池公園に行ってきました。
前回来てから3週間以上経っているので、虫の顔ぶれがどんな風に変わっているか

採集地をはしごする都合で2時間くらいの滞在。さくさくっと東池→西池の順で前回の採集ポイントをさらいながら散策。
東池付近の樹液スポットは相変わらず樹液が出ていましたが、前回いたゴマダラチョウの姿は無く、かわりに大量のコガタスズメバチが飛び回っていて危険スポットと化していました。

東池は蓮のシーズンが終わり花はありませんでした。
3週間前は3桁はいたであろうチョウトンボもだいぶ数を減らしており、ヤンマ類が飛び回ってました。

イトトンボ類は結構いました。
アジアイトトンボ

クロイトトンボ

セスジイトトンボ

歴戦個体のチョウトンボ

東池→西池の途中にある樹液ポイント。ここも概ねコガタスズメバチの巣窟

コムラサキのオス。他にもいましたがほぼほぼ擦れ個体。もうシーズン終わりです。

トラフムシヒキ

ブレっブレのコガタスズメバチ

続いて西池

相変わらず池にはヤンマが多数飛び回ってました。
ギンヤンマ(オス)

オオヤマトンボ(オス)


ウチワヤンマ(メス)

メスはオスと比べて尾のウチワ部分が小さめ。

西池にいた傷無しチョウトンボ(オス)

コノシメトンボ

スズメバチが増えていたり、夏のトンボが擦れ個体になっていたりと、秋が近づいてきている印象でした。
結局、オオルリボシヤンマは見ることができませんでした。
