採集記録

十日町 里山科学館キョロロ

夏休みを利用して十日町にある里山科学館キョロロにいってきました。

なかなかお洒落な場所、巨大昆虫ポスターや電子図鑑などが目を引きます。

夏場はカブトムシのふれあいコーナーが設置されており、巨カブト達がゼリーを食べてました。

キョロロのある松之山という場所は、志賀昆虫針の生みの親である志賀夘助さんの生まれの地でもあります。

ここには、その志賀先生が寄贈された貴重な標本が多数展示されています。

トリバネアゲハ、モルフォチョウ、外国産のアゲハチョウなどなど。

その他にも展示の標本は多数あり、自由研究で標本作りをしている息子が標本箱の内容や、並べ方、展翅・展脚などを見てインスピレーションが湧いた様子でした。

翅開き標本を集めた箱がお気に入り。

屋外にも巨大ポスターが多数展示してあります。

辺りのフィールドは湿地や森林が広がっており、許可をもらい昆虫観察をさせてもらいました。

里山環境の保全・保護のため、昆虫観察後は元の場所に逃がします。

水場にはトンボ

マイコアカネ?マユタテアカネ?

オオシオカラトンボ(成熟)

キイトトンボ(ペア)

オゼイトトンボ

ヒグラシ(メス)

ニイニイゼミ(メス)

ウスバカゲロウ

オバボタル

タテハチョウの仲間?の幼虫

オンブフキバッタ

その他にも昼行性の蛾や蝶、バッタ類が多数。

ほんの30分くらい散策しただけで様々な昆虫を見ることができました。さすが里山環境

 

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